母の日にもらって嬉しいものは何?【母の欲しいもの】を徹底調査!

生活そのた
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毎年母の日が近づくたびに迷ってしまいませんか?お母さんに贈るプレゼント!

受け取るお母さんとしてはその気持ちが嬉しくてモノは何を貰っても嬉しいと思います。

自分も母になって私を考えて贈ってくれたプレゼントは何でも嬉しいし有難いです。

もちろん定番のカーネーションでもよいと思います。

でも折角贈るならお母さんが本当に欲しいもの・嬉しいものを母の日に贈りたいと思いませんか??

お母さんも人それぞれで趣味も考え方も違うので、母の日にはこれだ!!とは断言できませんが、私が思う母の日に贈るプレゼントについて年代別に調査してみました。

母の日に贈るプレゼントに悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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母の日とは

まず母の日の意味を分からないとどんなプレゼントをしてよいか分かりませんよね。

お母さんへの日ごろの感謝の気持ちを伝える日だと認識している人が多いと思います。

これはその通りで日ごろの苦労を労い感謝する日です。お母さんは家族の為に掃除・洗濯・食事をつくり、家族を第1に考え家を守ってくれています。

お母さんが家事をする事は日常では当たり前の事過ぎて言葉に出して感謝する事はあまり無いですよね。

ぜひ、なかなか言いずらい”ありがとう”の気持ちを伝えましょう!

ちなみに母の日は5月の第2日曜日です。

母の日にカーネーションはなぜ?

母の日に贈るプレゼントとして定番はカーネーションですよね。なぜカーネーションなのでしょうか?

Wikipediaではこう記載されています。

ジャービスの死後2年経った1907年5月12日、その娘のアンナ・ジャービスは、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈った。これが日本やアメリカでの母の日の起源とされる[1]

アンナの母への想いに感動した人々は、母をおぼえる日の大切さを認識し、1908年5月10日に同教会に470人の生徒と母親達が集まり最初の「母の日」を祝った。アンナは参加者全員に、母親が好きであった白いカーネーションを手渡した。このことから、白いカーネーションが母の日のシンボルとなった。

Wikipedia

※ジャービスとは負傷兵の衛生改善活動を行っていた方です。

シンボルのカーネーションはもとは白でしたが今は赤が定番となっています。白と赤は次の様に区別されています。

白:母親を亡くしている人

赤:母親が健在の人

これは個人的な意見ではありますが、女性は花が好きと思われている方が多いと思いますが、正直私はお花をもらっても微妙です。家にお花を飾る習慣もないですし。。。。

なので母の日の定番はカーネーションだからといってカーネーションを贈る必要もないかと・・。添える位が丁度よいかもしれませんね。

きっと私の様にサバサバしたお母さんたちも多いはず!!

母の日にもらって嬉しいもの・欲しいものは??

お母さんと言っても年齢層は幅広くて20代と60代のお母さんが嬉しいものって違ってきますよね。もちろん環境によっても変わってくると思います。

そこで今回は年代別にお母さんがもらって嬉しいもの・欲しいものを紹介していきます。

お母さんがもらって嬉しいもの・欲しいもの【60歳以上の場合】

60歳以上になると仕事も引退され趣味やお孫さんに夢中になられている方が多いのではないのでしょうか?

特に仕事をされていた方なら急に仕事がなくなって時間を持て余している事もあると思います。

また、年齢も関係して健康を気にされる方も多いかと思います。

そんな60代のお母さんが貰って嬉しいもの・欲しいものはこれ!!

■家族旅行

この年代の方はお孫さんがいらっしゃる方が多いと思います。おじいちゃん・おばあちゃんは自分の子供より孫を可愛がりますよね!!そんな孫との触れ合う時間はとても喜ばれると思います。

なので旅行と言っても家族旅行が喜ばれるでしょう!

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■お母さんの趣味関連グッツ

子供が自立して自分から手が離れ仕事も引退されているなら、自分の趣味や今まで出来なかった事に挑戦されているのではないでしょうか?

あなたのお母さんの趣味や好きな事・モノを考えてみましょう。

甘いもの好きならスイーツを贈るのも良いですし、お酒が好きなら何処かに飲みに行くのもいいでですね!!

お母さんをよーく観察してみてください。きっとプレゼントのヒントが見えてくるはずです。

■健康グッツ

おすすめするのは万歩計!

1日に歩いた歩数を気にする方もいらっしゃいますし、勿論、健康の為ウォーキングをされている方もいるでしょう。

その他にも5月と言ったら紫外線も強くなってくるので、帽子や日傘、アームカバーなど紫外線対策グッツもいいですね。

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尚、身に付ける物を贈る場合は要注意です。

人それぞれ趣味があるので、お母さんの趣味を熟知していないと贈っても箪笥の肥やし化してしまいます。

私も義母に服を贈ったことがあるのですが、趣味が合わなかったらしくずーっと着ていなくて、数年後に私から貰った事を忘れたんでしょう。”これ着ないからいる??”って聞かれました(苦笑)

私の趣味が悪いのか、それ以来身に付けるものは贈らないと心の中で誓いました(笑)

ですので、もし身に付ける物を贈りたいなら一緒に買いに行くのがいいかもしれません。

お母さんがもらって嬉しいもの・欲しい物【50代の場合】

50代でも今の時代ならバリバリ仕事をしているお母さん達が多いと思います。

そして子供もある程度大きくなって手が離れる頃ではないでしょうか?ママと呼んでくれる可愛らしい年ではなくなりますね。

そんな50代のお母さんがもらって嬉しいもの・欲しいものはこれ!!

■エステ・マッサージ券

まだまだ現役で仕事されている方も多いと思います。子供に手があまり掛からなくなったとは言え仕事や家事などはあります、年齢と共に体力も低下しています。そんなお母さんにはやっぱりエステやマッサージは嬉しいですよね。

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■家族で外食

きっと子供が成長して自立したり手が掛からなくなると少し安心する反面、寂しい気持ちもあると思います。なので家族との時間をプレゼントは最高だと思います。

おいしいものを家族皆で食べる!!とってもハッピーになりますね。

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■ちょっとしたおしゃれグッツ

子供が小さいうちは自分のおしゃれは後回しになる人が多いです。

実際にわたしも靴はハイヒールからぺたんこ靴かスニーカー。アクセサリーもピアスもネックレスもしません。服は動きやすさ重視!!化粧も簡単になりました。

でも何歳になっても女性ならおしゃれに着飾りたいものです。

そんなおしゃれをする事を忘れてしまったお母さんにおしゃれグッツを贈るのもいいですね。

一緒にショッピングに行って買ってあげたらいいと思います。

個人的に身に付ける物を贈って失敗しているので、一緒に行って買ってあげるのが一番だと思います。

お母さんがもらって嬉しいもの・欲しいもの【30~40代の場合】

この年代は仕事・育児が一番大変な時期ではないでしょうか?

今は晩婚化もあって高齢出産が多く老体に鞭を打って仕事・子育てに奮闘しているお母さんが多いと思います。

そんな疲れ切っている30~40代のお母さんにはこれ!!

■子供関連

母親に限らず親は子供がとても癒しです。子供の笑顔を見るだけで疲れも何処かへ行ってしまいます。

子供からの手紙や肩もみ券など嬉しいですよね。

前に息子が自分の部屋に布団を敷いてマッサージしてあげるからここに寝てと言ってマッサージしてくれました。マッサージ後は自分のおやつのラムネを小皿に入れてお茶と一緒に出してくれました(笑)

■エステやマッサージ券

疲れにはやっぱりこれですよね。

ここで注意してもらいたいのが券だけ贈っても駄目です。ちゃんと行く時間も作ってあげましょう!!

マッサージ券をもらったことがあるのですが、行く時間が取れず期限が切れそうになったので結局旦那が行きました(笑)

■旅行

保育所の懇談でグループになって用意された設問に対して話し合う時間がありました。その中で”もし時間と100万があったら何をするか?”という質問がありました。私たちのグループの答えが一緒だった事に驚きました。

その答えとは”一人旅”です。

自分の好きな所に行ってゆっくりしたいとか楽しみたいという答えです。

一人で温泉に行ってゆっくりしたい。好きな沖縄旅行に行きたい。私も自分の好き勝手に旅をしたいでした。

自分の時間が思い通りに取れてない事の表われです。

家族があり、しかも小さな子供がいたら難しいかもしれませんが、子供もある程度大きくなったらお母さんに旅行のプレゼントも良いと思いますよ!!

■1日家事代行

お母さんだって何もしたくない時だってあります。でもお母さんは家事をくれます。特に食事は必ず準備してくれますよね。

そんな1年中家事をしてくれるお母さんの為に母の日位はお母さんが好きな事を出来る様に家事全般をしてあげてはどうでしょうか??

食事もお母さんの好きなものを作ってあげてもいいし外食してもいいかもしれませんね。

1日家事をすることでお母さんの大変さも分かるのではないでしょうか??

最後に

いろいろと書いてきましたが絶対に言えることは何を貰っても嬉しいということです。

プレゼントを贈るという事は必ず相手を考えてプレゼントを探してくれたということです。自分の事を考えて贈ってくれたプレゼントを嫌がる人がいるでしょうか??普通はいないですね!!

あなたが感謝を込めて贈ったプレゼントは絶対に喜ばれます。

ただ、あなたがプレゼント探しに困った時にこの記事が参考になればと思います。

母の日に欲しい物・・・かなり主観的な感じが強いですが参考になれば嬉しいです。

私が何が欲しいって聞かれたら間違いなく1日家事代行!!って答えます。家事嫌い!1日ぼーとしてみたい(笑)

コメント

  1. […] 母の日とは […]

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